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岡田 岡田

予算が足りなくなった時の解決方法

2022/05/17(火) 家づくりのこと

予算内で理想の家づくり

 

本日は、家の大きさと要望が予算と会わないケースの解決方法についてお話しします

 

予算オーバーの時の計画変更の正しい方法

 

家の計画を進めていくうちに、どんどん具体的な希望が出てくる

これ、あるあるのケースです

 

複数のハウスメーカーや工務店などから提案をもらっていくと

いろんなアイデアを収集できるのは、メリットですよね

 

そしてインスタなどでも、たくさん情報を集めているうちに、希望がどんどん増えていって

気が付いたら相当な予算オーバーしてしまうといったケースが増えています

 

こんな時、いったん思い描いた理想の家から、削っていくことがは、とてもしょんぼりしてしまいます

 

このような時はどうすればよいのでしょうか・・・?

 

結論は、予算内に収まるようにするしかない、のですが

どこをどうすれば良いのかが悩ましいところです

 

方法1 家を小さくする

方法2 家の大きさ間取りは変えずに使用をグレードダウンさせる

方法3 1と2の両方を取捨選択する

 

この3つのどれかになります

 

どれを選ぶかはケースバイケースです

それは、自分たちの最優先は何なのかをご自身がちゃんと把握することが大切になります

 

家の雰囲気や見た目が一番大事だと思う場合は、多少部屋が狭くなったとしても

モノを多く所有しない人や、収納が適所にあれば気にならない人もいます

 

また、お部屋の大きさは譲れない人は、仕様のグレードダウンをまずは選択したほうが良いでしょう

 

実際は、どちらも譲れなくなっている人がほとんど

 

補助金や住宅ローン減税などの利用を考えている人は、安易に仕様や性能のグレードダウンをすると

制度が利用できなることも

 

そういったことを踏まえて、決めていくことがとても大切なプロセスになります

 

一度出来上がった理想の間取りを変更するのはそう簡単ではありませんね

思い通りの家を一度見てしまうと、その生活をイメージし始めますから

 イメージした間取りを小さくする場合、ほぼ必ずと言っていいほど

何かをあきらめることになるのです

 

それが、そんなに重要じゃないと思えればよいのですが

すべてが、新しいお家には必要だと思って進めてきたわけで、そう簡単には諦められません

 

総合的に複合的に見直し計画をする

 

これは、プロの力を借りないと、かなりハードルが高い作業です

 

可能な限り、間取り、仕様や性能をボリュームダウンさせます

その際には、ご自身が譲れないことはしっかりとお伝えいただくことが大切です

 

目指すゴールは予算内です

そのために、色んなご提案を差し上げますが、

不本意なこともお伝えせねばなりません

 

これは、私たちにとっては結構勇気がいることです

 

人生で一番高い買い物をしようとしているのはお客様

チョット言いにくいなー

印象悪くなるかも・・・

と思いつつ、厳しいこともお伝えせねばならないと思っています

 

家づくり計画のダイエット

 

ボリューミーになりすぎた計画を縮小することは、ダイエットのようにお考えいただければと思います

ご要望の中には、よく考えると無くしてもいいかもと思えることもあったりします

 美しくスリムな計画変更と気持ちを切り替えて進めてみましょう♪

 

 

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